Solaris8: 2006年9月アーカイブ

■ホームディレクトリをつくる
# mkdir /root
# chmod 700 /root

■bashとホームディレクトリを変更する

※なお、この編集に失敗すると二度とrootでログインできなくなるので、
 telnetやsshなどをつかって必ずシェルは閉じないものをひとつ用意しておきます。

bashはあるかな?
# which bash
# /bin/bash
このようにでればあるということ。ないばあいは、
no bash in /sbin /usr/sbin /bin /usr/bin /usr/ucb /etc /usr/local/bin /usr/local/sbin /usr/ccs/bin /opt/sfw/bin
こんな風に出る。 CD-ROMのなかから"SUNWbash"というのを探してきて、/optに配置し、
# pkgadd -d SUNWbash
とするのが良いでしょう。 それがなければ、 http://sunfreeware.com/indexsparc8.html ここからbashを引っ張ってこれます。 ○/etc/passwdの編集
root:x:0:1:Super-User:/root:/bin/bash
別途のシェルでrootにログインし、
bash-2.03# pwd
/root
bash-2.03#
こんな風になっていればOK

■プロンプトを変更する。

rootのホームディレクトリの".profile"に
TERM=vt100
PS1='[\u@\h \W]\$ '
EDITOR=vi
export TERM PS1 EDITOR
とでもかいておくとよいです。

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