Solaris8の最近のブログ記事

■ホームディレクトリをつくる
# mkdir /root
# chmod 700 /root

■bashとホームディレクトリを変更する

※なお、この編集に失敗すると二度とrootでログインできなくなるので、
 telnetやsshなどをつかって必ずシェルは閉じないものをひとつ用意しておきます。

bashはあるかな?
# which bash
# /bin/bash
このようにでればあるということ。ないばあいは、
no bash in /sbin /usr/sbin /bin /usr/bin /usr/ucb /etc /usr/local/bin /usr/local/sbin /usr/ccs/bin /opt/sfw/bin
こんな風に出る。 CD-ROMのなかから"SUNWbash"というのを探してきて、/optに配置し、
# pkgadd -d SUNWbash
とするのが良いでしょう。 それがなければ、 http://sunfreeware.com/indexsparc8.html ここからbashを引っ張ってこれます。 ○/etc/passwdの編集
root:x:0:1:Super-User:/root:/bin/bash
別途のシェルでrootにログインし、
bash-2.03# pwd
/root
bash-2.03#
こんな風になっていればOK

■プロンプトを変更する。

rootのホームディレクトリの".profile"に
TERM=vt100
PS1='[\u@\h \W]\$ '
EDITOR=vi
export TERM PS1 EDITOR
とでもかいておくとよいです。

Static route を起動時に設定する。

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○/etc/rc2.d/S69inet
# Static routing table
if [ -f /etc/local.route ]; then
/etc/local.route && echo " set local routing table."
fi
○/etc/local.route
#!/bin/sh
route add -net 172.16.0.0/16 172.16.0.254
※744にすること

Solaris OSパラメータ一覧

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http://homepage2.nifty.com/BASH/sol/ndd.html

これらのパラメータ値を変更する場合には「ndd」コマンドを使用して変更することが可能

/dev/ip
/dev/tcp
/dev/udp
/dev/icmp
/dev/hme
/dev/ge

システム情報を見る

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■デバイス情報を表示します。
% sysdef 
■システム設定やドライバ情報を表示します。
% prtconf 
■CPU 情報を表示します。
% psrinfo

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