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LDAPで aliasを使う方法

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LDIF:
dn: cn=aliasedPerson, o=hogehoge
objectClass: top
objectClass: alias
objectClass: extensibleObject
cn: aliasedPerson
aliasedObjectName: cn=Person,o=hogehoge
こんな感じ。 aliasオブジェクトには aliasedObjectName属性しかないので、dn を付けるときに困る。 なので、extensibleObject で任意の属性を付加してやればよい。 cn でも o でも ou でもなんでもOKだ

  

日本語をつかう

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sn: hoge だけではなく、日本語も使いたかったら
sn;lang-ja:: 44G744GS 
のようにしてあげればいい。

;lang-ja は、言語タグ(オプション?)
「ほげ」 は base64でencode するべし。
属性名と値の区切りは、base64の場合は :: と、コロンが二つになるので注意。

面倒だったら、
sn;lang-ja: ほげ
としたやつを、UTF-8 にすれば良い。 当然、base64 encode されているわけではないので、区切りのコロンはひとつ。

で、だ。
ローマ字、漢字、読み を付けたい時がある
そういう時は

# UTF-8とする。
sn: yamada
sn;lang-ja: 山田
sn;lang-ja;phonetic: やまだ
のように、 phonetic オプションを使う。

たーだーし。
phonetic は ./configure --enable-phonetic しておかないと使えないので注意だ。

  

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