IPv4アドレスとリモートデスクトップの設定
まず、Administratorでログオンし、
cmd.exeの上で、IPv4アドレスとサブネットマスク、デフォルトゲートウェイを設定する。
のだが、
■間違ってコマンドプロンプトを「X」で消してしまったときには
[Ctrl] + [Shift] + [Esc] でタスクマネージャが起動できるので、
「ファイル」 -> 「新しいタスクの実行」 -> 「cmd.exe」
とする。
ところが、これがTSセッション上だったりするとなにもできなくなってしまう。
そういうときは、素直に一時的にTSセッションを切断し、
「リモートデスクトップ接続」のローカルリソースの設定で
Windowsキーの適用先を「リモートコンピュータ」に変更してから
もう一度、接続しなおして、上記の操作を実行する。
■IPv4アドレスの設定(本題)
C:\Users\Administrator>netsh.exe netsh>interface netsh interface>ipv4 netsh interface ipv4>
netsh interface ipv4>show configとやると、
netsh interface ipv4>インターフェースの構成 "ローカルエリア接続" netsh interface ipv4>・・・と表示される。
netsh interface ipv4>set address name="ローカルエリア接続" static 10.0.16.1 255.255.255.0 10.0.16.254
コマンドプロンプト上に日本語入力するのは、[Alt]+[半角/全角] で、日本語入力モードになる。
■DNSサーバーの設定は、
netsh interface ipv4>set dnsserver name="ローカルエリア接続" static 10.0.16.4 primary
■netsh.exeの抜け方
netsh interface ipv4>exit C:\Users\Administrator>
■リモートデスクトップ接続を許可する設定にする。
まず、C:\windows\system32に移動する。
C:\Users\Administrator>cd c:\windows\system32 C:\windows\system32>
ここで、scregedit.wsfというスクリプトを使用する。
C:\windows\system32>cscript scregedit.wsf /ar 0
デフォルト状態は/ar 1であり、接続できない。
現在の状態をみるには、/ar /v とする。
■Vistaよりも前のバージョンのTSクライアントからの接続も許可するには。
C:\windows\system32>cscript scregedit.wsf /cs 0
これも同様に
デフォルト状態は/cs 1であり、Vista以前のTSクライアントからは接続できない。
現在の状態をみるには、/cs /v とする。
■ログオフの仕方
一応、書いておきますが、
C:\>logoff
です。