Server Core: 2008年1月アーカイブ

Server Core のFireWallのログ

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■FireWallのログを出力するには

たとえば、dropされたログを出力するようにするのは、

c:\>netsh firewall set logging droppedpackets=ENABLE

これで、設定を確認すると、、、

>netsh firewall show log

ログの構成: ------------------------------------------------------------------- ファイルの場所 = C:\Windows\system32\LogFiles\Firewall\pfirewall.log 最大のファイル サイズ = 4096 KB ドロップされたパケット = Enable 接続 = Disable

設定が変更されている。

ログを見てみると、、、

c:\>type C:\Windows\system32\LogFiles\Firewall\pfirewall.log

#Version: 1.5 #Software: Microsoft Windows Firewall #Time Format: Local #Fields: date time action protocol src-ip dst-ip src-port dst-port size tcpflags tcpsyn tcpack tcpwin icmptype icmpcode info path 2008-01-17 22:28:07 DROP UDP 192.168.0.254 192.168.0.255 138 138 229 - - - - - - - RECEIVE

このように出力されてます。


■現在のFireWallの状態を見る

c:\>netsh firewall show state

ファイアウォールの状態: ------------------------------------------------------------------- プロファイル = STANDARD 操作モード = Enable 例外モード = Enable マルチキャスト/ブロードキャスト応答モード = Enable 通知モード = Disable グループ ポリシーのバージョン = Windows ファイアウォール リモート管理モード = Disable

すべてのネットワーク インターフェイスで開いているポート: Port Protocol Version Program ------------------------------------------------------------------- すべてのネットワーク インターフェイスで開いているポートは現在ありません。


この「リモート管理モード」がDisableの状態だと、
外部のPCからMMC管理ツールで接続できません


■他のマシンから管理ツールで接続できるようにFireWallを設定する

netsh advfirewall firewall set rule group="リモート管理" new enable=yes
netsh advfirewall firewall set rule group="Windows ファイアウォール リモート管理" new enable=yes
netsh advfirewall firewall set rule group="リモート ボリューム管理" new enable=yes
(まだよく理解してません)

この設定をすると、下記のような状態になって、
他のPCのWindows Vistaなどの管理ツールから
Server Coreを設定できるようになります。

が、Vistaのふつうの管理ツールからでは完全には設定できません。 W2K8に入っている(別途Vista用が配布される予定のある)RSATというツールを使って接続する必要があります。 別のServerCoreではないW2K8のコマンドプロンプトで、
>C:\windows\system32\ServerManagerCmd.exe -install  RSAT
とすると、そのW2K8からはすべての管理ツールが使えるようになります。

ファイアウォールの状態:
-------------------------------------------------------------------
プロファイル                              = STANDARD
操作モード                                = Enable
例外モード                                = Enable
マルチキャスト/ブロードキャスト応答モード = Enable
通知モード                                = Disable
グループ ポリシーのバージョン             = Windows ファイアウォール
リモート管理モード                        = Enable

すべてのネットワーク インターフェイスで開いているポート: Port Protocol Version Program ------------------------------------------------------------------- すべてのネットワーク インターフェイスで開いているポートは現在ありません。

※参考にさせていただきました。
【Windows Server 2008】Server Core の管理をリモートのMMCから行うための準備

 

サーバーの役割をインストールするには、ocsetup.exeを使用する。
ちなみに、引数のサーバー役割名は大文字、小文字を区別する
oclist.exeを使用して正しい引数を確認すること。

使い方としては、普通に実行すると、
C:\>ocsetup.exe DHCPServerCore
C:\>
このようにすぐにバックグラウンドタスクになってしまい、 いつ終了したかがよくわからなくなってしまう。 しかも、並行して複数のインストールが進められるわけでもない。 そこで、
C:\>start /w ocsetup DHCPSeverCore
とやると、インストールが終了まで、 コマンドの制御が帰ってこないので、終了がわかりやすい。

※コマンドプロンプトのウィンドウの裏に、エラーダイアログが出現している場合もあるので注意

インストールが終了したと思われたら、確認のためにoclist.exeを実行する。
C:\>oclist.exe | findstr DHCP
  インストール済み:DHCPServerCore
と出る。 もちろん、
C:\>oclist.exe | findstr "インストール済み"
    インストール済み:DHCPServerCore
    インストール済み:DNS-Server-Core-Role
    インストール済み:FailoverCluster-Core
    インストール済み:TelnetClient
とやってもよい。


■サーバーの役割をアンインストールするには?

C:\>start /w ocsetup.exe DHCPServerCore /uninstall

再起動が必要な場合には、その旨のダイアログが出てくる。

再起動は自動的に行わせたいのなら、
C:\>start /w ocsetup.exe DHCPServerCore /uninstall /queit
再起動をさせたくないのなら、
C:\>start /w ocsetup.exe DHCPServerCore /uninstall /norestart

 

サーバーの役割を表示する(oclist.exe)

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サーバーの役割を表示させるには、oclist.exeを使用する。

ただし、 表示量が多く、コマンドプロンプト上では表示がスクロールして流れてしまうので、
テキストファイルにリダイレクトさせるとか、
| more を使ったほうが良い。

例:moreを使う
>oclist.exe | more 
例:テキストファイルにリダイレクトする。   (メモ帳でテキストファイルを開ける)
>oclist.exe > hoge.txt
>notepad.exe hoge.txt

すると下記のような表示が現れる。
「未インストール」と表示されているものは、ocsetup.exe
インストールすることができる。

といっても、Server Coreで利用できるものは限定されていて、
IISの役割などはインストールできないのだが。

サーバーの役割またはオプションの機能をインストールまたはアンインストールするには、
一覧に表示された更新名を指定して ocsetup.exe を実行してください。

ocsetup.exe を使用した Active Directory の役割の追加または削除はサポートされていません。 この操作を実行した場合、サーバーが不安定な状態になる可能性があります。 Active Directory をインストールまたはアンインストールするには、 必ず Dcpromo を使用してください。

=========================================================================== Microsoft-Windows-ServerCore-Package 未インストール:BitLocker 未インストール:BitLocker-RemoteAdminTool 未インストール:ClientForNFS-Base 未インストール:DFSN-Server 未インストール:DFSR-Infrastructure-ServerEdition 未インストール:DHCPServerCore 未インストール:DirectoryServices-ADAM-ServerCore 未インストール:DirectoryServices-DomainController-ServerFoundation 未インストール:DNS-Server-Core-Role 未インストール:FailoverCluster-Core 未インストール:FRS-Infrastructure 未インストール:IIS-WebServerRole | |- 未インストール:IIS-FTPPublishingService | | | |- 未インストール:IIS-FTPServer | |- 未インストール:IIS-WebServer | | | |- 未インストール:IIS-ApplicationDevelopment | | | | | |- 未インストール:IIS-ASP | | |- 未インストール:IIS-CGI | | |- 未インストール:IIS-ISAPIExtensions | | | | | | | |- 未インストール:IIS-ASP | | | | | |- 未インストール:IIS-ISAPIFilter | | |- 未インストール:IIS-ServerSideIncludes | | | |- 未インストール:IIS-CommonHttpFeatures | | | | | |- 未インストール:IIS-DefaultDocument | | |- 未インストール:IIS-DirectoryBrowsing | | |- 未インストール:IIS-HttpErrors | | |- 未インストール:IIS-HttpRedirect | | |- 未インストール:IIS-StaticContent | | | |- 未インストール:IIS-HealthAndDiagnostics | | | | | |- 未インストール:IIS-CustomLogging | | |- 未インストール:IIS-HttpLogging | | |- 未インストール:IIS-HttpTracing | | |- 未インストール:IIS-LoggingLibraries | | |- 未インストール:IIS-ODBCLogging | | |- 未インストール:IIS-RequestMonitor | | | |- 未インストール:IIS-Performance | | | | | |- 未インストール:IIS-HttpCompressionDynamic | | |- 未インストール:IIS-HttpCompressionStatic | | | |- 未インストール:IIS-Security | | | |- 未インストール:IIS-BasicAuthentication | |- 未インストール:IIS-ClientCertificateMappingAuthentication | |- 未インストール:IIS-DigestAuthentication | |- 未インストール:IIS-IISCertificateMappingAuthentication | |- 未インストール:IIS-IPSecurity | |- 未インストール:IIS-RequestFiltering | | | | | |- 未インストール:IIS-ASP | | | |- 未インストール:IIS-URLAuthorization | |- 未インストール:IIS-WindowsAuthentication | |- 未インストール:IIS-WebServerManagementTools | | | |- 未インストール:IIS-IIS6ManagementCompatibility | | | | | |- 未インストール:IIS-LegacyScripts | | |- 未インストール:IIS-Metabase | | | | | | | |- 未インストール:IIS-FTPServer | | | |- 未インストール:IIS-LegacyScripts | | | | | |- 未インストール:IIS-WMICompatibility | | | | | |- 未インストール:IIS-LegacyScripts | | | |- 未インストール:IIS-ManagementScriptingTools | 未インストール:Microsoft-Windows-RemovableStorageManagementCore 未インストール:MultipathIo 未インストール:NetworkLoadBalancingHeadlessServer 未インストール:Printing-ServerCore-Role | |- 未インストール:Printing-LPDPrintService | 未インストール:QWAVE 未インストール:ServerForNFS-Base 未インストール:SNMP-SC 未インストール:SUACore 未インストール:TelnetClient 未インストール:WAS-WindowsActivationService | |- 未インストール:WAS-ProcessModel | | | |- 未インストール:IIS-ASP | |- 未インストール:IIS-BasicAuthentication | |- 未インストール:IIS-CGI | |- 未インストール:IIS-ClientCertificateMappingAuthentication | |- 未インストール:IIS-CustomLogging | |- 未インストール:IIS-DefaultDocument | |- 未インストール:IIS-DigestAuthentication | |- 未インストール:IIS-DirectoryBrowsing | |- 未インストール:IIS-HttpCompressionDynamic | |- 未インストール:IIS-HttpCompressionStatic | |- 未インストール:IIS-HttpErrors | |- 未インストール:IIS-HttpLogging | |- 未インストール:IIS-HttpRedirect | |- 未インストール:IIS-HttpTracing | |- 未インストール:IIS-IISCertificateMappingAuthentication | |- 未インストール:IIS-IPSecurity | | | |- 未インストール:IIS-ISAPIExtensions | | | | | |- 未インストール:IIS-ASP | | | |- 未インストール:IIS-ISAPIFilter | |- 未インストール:IIS-LoggingLibraries | |- 未インストール:IIS-ODBCLogging | |- 未インストール:IIS-RequestFiltering | | | | | |- 未インストール:IIS-ASP | | | |- 未インストール:IIS-RequestMonitor | |- 未インストール:IIS-ServerSideIncludes | |- 未インストール:IIS-StaticContent | |- 未インストール:IIS-URLAuthorization | |- 未インストール:IIS-WindowsAuthentication | 未インストール:WindowsServerBackup 未インストール:WINS-SC

 

時刻、言語の設定をする

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>control timedate.cpl
とすればよい。

コントロールパネルの「日付と時刻」のダイアログが出現して
時刻設定ができる。

ちなみに、
>control intl.cpl
とすると、「地域と言語のオプション」が表示され、 キーボードの設定などが可能
>net user administrator *
ユーザーのパスワードを入力してください:
確認のためにパスワードを再入力してください:
コマンドは正常に終了しました。

net user administartor だけなら、administratorの情報一覧が出力される。

コンピュータ名を変更する

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普通にメディアからインストールとコンピュータ名がランダムで決定されている。

C:\windows\system32>hostname
WIN-40XM4STSVWK

むむむ。直したい。

C:\windows\system32>netdom renamecomputer %computername% /newname:W2K8Core
この操作では、コンピュータ WIN-40XM4STSVWK の名前が
W2K8Core に変更されます。

証明機関などの特定のサービスは、固定コンピュータ名に依存しています。 この種類のサービスが WIN-40XM4STSVWK で実行されている場合、 コンピュータ名の変更が悪影響を及ぼす可能性があります。

続行しますか (Y/N)? Y 操作を完了するには、コンピュータを再起動する必要があります。

コマンドは正しく完了しました。

C:\windows\system32>

とのことなので、コンピュータ名は早めに変更しておくべし。

■ドメインへの参加
>netdom join %computername% /domain:HOGEHOGE /userd:Administrator /passwordd:*

それで、リブートする

C:\windows\system32>shutdown /r /t 0


インターフェースの名前を変更する

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"ローカル エリア接続"というのは
入力するのがめんどくさすぎるという時に。

C:\windows\system32>netsh
netsh>interface
netsh interface>show interface
Admin State	State	Type	Interface Name
---------------------------------------------------
有効		接続	専用	ローカル エリア接続

この、"ローカル エリア接続"というのを変えてしまいたい。
そこで

netsh interface> set interface name="ローカル エリア接続" newname="eth0"

とする。
"ローカル エリア接続"の「ローカル」と「エリア」の間に半角スペースがあるのに注意。
すると、

netsh interface>show interface
Admin State	State	Type	Interface Name
---------------------------------------------------
有効		接続	専用	eth0

となる。

まず、Administratorでログオンし、
cmd.exeの上で、IPv4アドレスとサブネットマスク、デフォルトゲートウェイを設定する。
のだが、

■間違ってコマンドプロンプトを「X」で消してしまったときには

[Ctrl] + [Shift] + [Esc] でタスクマネージャが起動できるので、
「ファイル」 -> 「新しいタスクの実行」 -> 「cmd.exe」
とする。

ところが、これがTSセッション上だったりするとなにもできなくなってしまう。
そういうときは、素直に一時的にTSセッションを切断し、
「リモートデスクトップ接続」のローカルリソースの設定で
Windowsキーの適用先を「リモートコンピュータ」に変更してから
もう一度、接続しなおして、上記の操作を実行する。


■IPv4アドレスの設定(本題)

C:\Users\Administrator>netsh.exe
netsh>interface
netsh interface>ipv4
netsh interface ipv4>
netsh interface ipv4>show config
とやると、
netsh interface ipv4>インターフェースの構成 "ローカルエリア接続"
netsh interface ipv4>・・・ 
と表示される。
netsh interface ipv4>set address name="ローカルエリア接続" static 10.0.16.1 255.255.255.0 10.0.16.254

コマンドプロンプト上に日本語入力するのは、[Alt]+[半角/全角] で、日本語入力モードになる。


■DNSサーバーの設定は、

netsh interface ipv4>set dnsserver name="ローカルエリア接続" static 10.0.16.4 primary


■netsh.exeの抜け方

netsh interface ipv4>exit
C:\Users\Administrator>


■リモートデスクトップ接続を許可する設定にする。

まず、C:\windows\system32に移動する。

C:\Users\Administrator>cd c:\windows\system32
C:\windows\system32>

ここで、scregedit.wsfというスクリプトを使用する。

C:\windows\system32>cscript scregedit.wsf /ar 0

デフォルト状態は/ar 1であり、接続できない。
現在の状態をみるには、/ar /v とする。


■Vistaよりも前のバージョンのTSクライアントからの接続も許可するには。

C:\windows\system32>cscript scregedit.wsf /cs 0

これも同様に
デフォルト状態は/cs 1であり、Vista以前のTSクライアントからは接続できない。
現在の状態をみるには、/cs /v とする。


■ログオフの仕方

一応、書いておきますが、
C:\>logoff
です。

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