Exchange Server: 2006年5月アーカイブ

Exchange ServerでSMART_HOSTの設定をする

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SMTP仮想サーバーのプロパティ
 「配信」タブ
  「詳細設定」ボタンに設定箇所があります。
smarthost.JPG


■ルーティンググループのSMTPコネクタをつかう方法もあります。

【全般】タブ
ルーティンググループの中にスマートホストにしたいやつがいるなら、ブリッジヘッドサーバーをその人にしてあげましょう。
smarthost2.JPG

【アドレススペース】タブ
オープンリレーサーバーの設定にしないように気をつけてください。
smarthost3.JPG

■Exchange 2000 Server でストア データベースの最大キャッシュ サイズを変更する方法
http://support.microsoft.com/?kbid=266768
 こちらを参照して、最大キャッシュサイズ(6400)25.6MB、最小(640)2.56MBにしてみたのですが、あまりかわりありませんでした。

 というのは普段のテスト環境ではstore.exeの使用メモリ量は12MBくらいだったからです。
むしろIISのメモリ使用量を抑える方法はないのか・・・・

■Exchange Serverの論理格納域
混乱してきた・・・

●1サーバーにつき、ストレージグループが作れる。

●1ストレージグループにつき、ストア(メールボックスストア、パブリックストア)が作れる。

●ストア(メールボックスストア、パブリックストア)の中に、複数のメールボックス、パブリックフォルダが格納される。

tree_1.JPG


●メールボックスストアは、必ず「規定のパブリックストア」で、接続するパブリックストアが指定されてなければならない。
mailbox_store.JPG


●パブリックストアは、必ず「パブリックフォルダツリー」に関連付けられてなくてはならない。
public_folder_store.JPG
 さらに、パブリックフォルダツリーに関連付けることのできるパブリックストアは、1サーバーにつき、1つのパブリックストアに限られる。
 逆に言えば、1つのパブリックフォルダツリーに、複数のサーバーのパブリックストアを関連付けることならば可能である。既存のExchange組織に、Exchange Serverを追加したときに何も考えないでやってるとこのような構成になるはずだと思います。


●パブリックフォルダツリーには、「MAPI クライアント」と「全般」の2種類があり、メールボックスストアで「規定のパブリックストア」に指定できるパブリックストアは、「MAPI クライアント」のフォルダツリーに関連付けられていなければならない
public_folder_tree.JPG


●結局、こんな感じになります。
色の付いた線が関連付けしてある部分です。
tree_2.JPG

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