Exchange 2000や、2003までは、
ユーザーなどのオブジェクトに関連付けられているメールボックスを削除する操作をした場合、
すぐには削除されず、
普通、最初の1日(メールボックスストアの保守時間がくるまで)は
そのままどこかと関連付けられていたような状態になっていて何も操作できず、
Exchangeシステムマネージャから、「メールボックス」フォルダを右クリックして、
「クリーンアップエージェントの実行」をしていたものです。
しかし、2007になったら、GUI(Exchange管理コンソール)上からはクリーンアップエージェントはできなくなりました。
そこで、Exchange管理シェルから、コマンドを入力することになります。
>Clean-MailboxDatabase "Mailbox Database"
これだけですけど。
これで、Exchange管理コンソール上の「切断されたメールボックス」に関連付けがされていないメールボックスが表示されます。
再び関連付けを行ったり、完全に削除するにはGUIからの方が楽でしょう。
