Solarisのroot環境をRedHat Linux風に変更する。

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■ホームディレクトリをつくる
# mkdir /root
# chmod 700 /root

■bashとホームディレクトリを変更する

※なお、この編集に失敗すると二度とrootでログインできなくなるので、
 telnetやsshなどをつかって必ずシェルは閉じないものをひとつ用意しておきます。

bashはあるかな?
# which bash
# /bin/bash
このようにでればあるということ。ないばあいは、
no bash in /sbin /usr/sbin /bin /usr/bin /usr/ucb /etc /usr/local/bin /usr/local/sbin /usr/ccs/bin /opt/sfw/bin
こんな風に出る。 CD-ROMのなかから"SUNWbash"というのを探してきて、/optに配置し、
# pkgadd -d SUNWbash
とするのが良いでしょう。 それがなければ、 http://sunfreeware.com/indexsparc8.html ここからbashを引っ張ってこれます。 ○/etc/passwdの編集
root:x:0:1:Super-User:/root:/bin/bash
別途のシェルでrootにログインし、
bash-2.03# pwd
/root
bash-2.03#
こんな風になっていればOK

■プロンプトを変更する。

rootのホームディレクトリの".profile"に
TERM=vt100
PS1='[\u@\h \W]\$ '
EDITOR=vi
export TERM PS1 EDITOR
とでもかいておくとよいです。

このブログ記事について

このページは、くわぞうが2006年9月10日 11:24に書いたブログ記事です。

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