最近のRedHat系(RHEL、FedoraCore、CentOSなど)は
/etc/mail/の中にMakefileがあるので、
しかし、基本的には、${CFDIR}/cf/にsendmail.mcを置き(おかなくてもいいけどさ)、
これだけである。
しかし、Solaris8には存在しない。
# makeとやるだけでいい。とても楽々。 しかも virtusertable access domaintable mailertable をhashdbにするのも
# makeでおわり。
しかし、基本的には、${CFDIR}/cf/にsendmail.mcを置き(おかなくてもいいけどさ)、
# m4 ../cf/m4/cf.m4 sendmail.mc > /etc/sendmail.cfとする。 ※${CFDIR}はhttp://www.kuwazou.net/blog/tcpip/mail/sendmail/m4/を参照
RedHatの場合はsendmail.mcの1行目に
include(`/usr/share/sendmail-cf/m4/cf.m4')
という文があるためにcf.m4を指定しなくてよいのだ。
# cd ${CFDIR}/cf
# ./Build sendmail.cfとする。実はこのスクリプト、非常に簡単であり、
#!/bin/shSMROOT=${SMROOT-../..}
BUILDTOOLS=${BUILDTOOLS-$SMROOT/devtools}M4=/usr/bin/m4
ret=$?
if [ $ret -ne 0 ]
then
exit $ret
fi
echo "Using M4=$M4"eval exec ${MAKE-make} M4=$M4 $*
これだけである。
しかし、Solaris8には存在しない。
