sendmail.mcからsendmail.cfを作成するには

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最近のRedHat系(RHEL、FedoraCore、CentOSなど)は /etc/mail/の中にMakefileがあるので、
# make
とやるだけでいい。とても楽々。 しかも virtusertable access domaintable mailertable をhashdbにするのも
# make
でおわり。
しかし、基本的には、${CFDIR}/cf/にsendmail.mcを置き(おかなくてもいいけどさ)、
# m4 ../cf/m4/cf.m4 sendmail.mc > /etc/sendmail.cf
とする。 ※${CFDIR}はhttp://www.kuwazou.net/blog/tcpip/mail/sendmail/m4/を参照

RedHatの場合はsendmail.mcの1行目に
include(`/usr/share/sendmail-cf/m4/cf.m4')
という文があるためにcf.m4を指定しなくてよいのだ。

もしくは、
# cd ${CFDIR}/cf
# ./Build sendmail.cf
とする。実はこのスクリプト、非常に簡単であり、
#!/bin/sh

SMROOT=${SMROOT-../..}
BUILDTOOLS=${BUILDTOOLS-$SMROOT/devtools}

M4=/usr/bin/m4
ret=$?
if [ $ret -ne 0 ]
then
exit $ret
fi
echo "Using M4=$M4"

eval exec ${MAKE-make} M4=$M4 $*


これだけである。
しかし、Solaris8には存在しない。

   

このブログ記事について

このページは、くわぞうが2006年5月16日 01:04に書いたブログ記事です。

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