indexmakerのhelp

|
大体こんなところで。
# indexmaker \
>--output="/var/www/mrtg/index.html" \
>--columns=1 \
>mrtg.cfg

以下、http://www.mrtg.jp/doc/indexmaker.htmlの抜粋です。

indexmaker [options] mrtg.cfg [other.cfg ...] 

オプション

--output=filename 出力ファイル名を指定 (デフォルト: 標準出力)

--filter title=~regexp タイトルに対して正規表現を使用してターゲットを選択 --filter pagetop=~regexp PageTopに対して正規表現を使用してターゲットを選択 --filter name=~regexp 名前に対して正規表現を使用してターゲットを選択

--title=text 生成されたインデックスファイルのタイトルを設定 --bodyopt=text BODYタグのオプションを設定 --pagetop=text ここで指定したテキストをと

...

の間に挿入

--columns=number カラム数x(デフォルトは2)のテーブルでグラフを表示

--sort=title グラフをタイトルでソート --sort=name グラフを名前でソート --sort=descr グラフをそのdescriptionでソート --sort=original そのまま(これがデフォルト)

--enumerate それぞれのグラフのタイトルにシーケンス番号を付ける

--width=number グラフの幅を指定 (デフォルト: 指定なし) --height=number グラフの高さを指定 (デフォルト: 指定なし)

--show=XXX インデックスにどのグラフを表示するかを選ぶ (デフォルトはXXX=day) --show=day --show=week --show=month --show=year --show=none

--section=h1 セクションのヘディングとしてPageTopにh1タグを使用(デフォルト) --section=title グラフのセクションヘディングとしてTitleを使用 --section=name セクションヘディングとしてグラフ名を使用 --section=descr セクションヘディングとしてグラフdescriptionを使用 --section=portname セクションヘディングとしてPageTopにport名のエントリーを使用

--rrdviewer=path rrdviewerのパス (デフォルト: /cgi-bin/14all.cgi) --prefix=path index.htmlの場所からグラフへのパス

機能説明

--output filename 出力のファイル名を指定します(デフォルトは標準出力です)。

--columns number numberカラムのテーブルでグラフを表示します。デフォルトは2です。

--sort title|name|descr|original ページ中のグラフをtitle、name、インタフェースのdescriptionで ソートするか、もしくはそのままかを選びます。

--enumerate それぞれのグラフのタイトルにシーケンス番号を付けます。

--width number グラフの幅を設定します。

--height number グラフの高さを設定します。

--prefix path デフォルトでは、indexmakerによって生成されるファイルはWorkDirに置かれます。 別のところに置きたい場合には、 インデックスが置かれる場所からWorkDirにどうやって届くかを指定します。 ディレクトリセパレータはURLに使われるように「/」を使わなければならないことに注意してください。 つまり、URL全体を入れることも可能です。

このブログ記事について

このページは、くわぞうが2006年5月17日 00:52に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「cfgmakerのhelp」です。

次のブログ記事は「MRTGでLoad Averageのグラフをつくる」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.1