# cfgmaker \ >--output=mrtg.cfg \ >--global="WorkDir:/var/www/mrtg" \ >--global="Language:eucjp" \ >--global="Options[_]: growright, bits" \ >public@www.example.localで事足りるのではないだろうか。
以下、http://www.mrtg.jp/doc/cfgmaker.html
から抜粋させていただきました。
cfgmaker [オプション] [コミュニティ名@]ルータ名 [オプション] [コミュニティ名@]ルータ名※長く打ち込むときは途中で「 \」で改行する。
【オプション】 --output=file 出力ファイル名(デフォルトはSTDOUT)
--ifref=nr インタフェースをインタフェース番号で参照する(デフォルト) --ifref=ip ... IPアドレスで参照する --ifref=eth ... Ethernet番号で参照する --ifref=descr ... インタフェースの記述で参照する --ifref=name ... インタフェース名で参照する --ifref=type ... インタフェースのタイプで参照する
--ifdesc=nr インタフェースをインタフェース番号で記述する(デフォルト) --ifdesc=ip ... IPアドレスで記述する --ifdesc=eth ... Ethernet番号で記述する --ifdesc=descr ... descrを使って記述する --ifdesc=name ... インタフェース名で記述する --ifdesc=alias ... インタフェースの別名で記述する --ifdesc=type ... インタフェースのタイプで記述する
--global "x: a" グローバルな設定エントリを追加します
--no-down インタフェースのadminあるいはoprステータスを無視します
--show-op-down 停止してあるインタフェースも表示します
--descint 'Traffic Analysis for'(だけ)以外の方法でインタフェースを 記述します
--subdirs=format ルータ毎にサブディレクトリを分けて使うようにします。 "format"にしたがってディレクトリ名がつけられ、HOSTNAMEと SNMPNAMEはそれらの項目の持つ値と置き換わります。例えば --subdirs=HOSTNAME or --subdirs="HOSTNAME (SNMPNAME)" のように指定します。
--noreversedns IPアドレスの逆引きを行わないようにします
【設定】 --outputと--globalを除いて、 すべてのオプションはコマンドラインで指定したすぐ後のルータにだけ有効です。 コマンドラインの最初のほうで指示したオプションが、 後から別の値を使って指定し直された場合、 残りのルータに関しては新しく指定した方の値が有効になります。 この方法を使えば複数のルータをまとめて扱うことも、 個別に扱うことも容易になります。
--output file cfgmakerの出力をファイルfileに書き出します。 デフォルトの出力先は STDOUTです。 --outputコマンドライン中で使われるのは一回だけです。 複数回指定したときは最後の--outputで指定したファイルが使われます。
--ifref nr|ip|eth|descr|name インタフェースの認識方法を指定します。 デフォルトはnrで、ルータのインタフェース番号で認識されます。 残念ながらSNMPツリーでのインタフェースの番号付けの方法は変化する可能性があります。 インタフェースが追加されたときに番号付けを変えてしまうルータもあれば、 正午になると決まって番号付けを変えてしまうようなお茶目なルータもあるのです。
インタフェースをIPアドレスで識別するにはipを、 Ethernetアドレスで 識別するにはethを、 インタフェースのdescriptionで識別するには descrを、 インタフェース名で識別するにはnameを使います。
選んだ方法でインタフェースがユニークに識別できない場合は、 cfgmakerが その旨知らせてくれます。
--ifdesc nr|ip|eth|descr|name|type|alias インタフェースのdescriptionに何を使うかを指定します。 description はターゲットのTitle[]プロパティと HTMLコードで定義したテキストヘッダにPageTopとして現れます。 デフォルトでは単なるインタフェース番号のnrを使うようになっていますが、 これはグラフを見る側にはあまり便利とは言えません。 その他に使えるプロパティは6つあります。 インタフェースのIPアドレスを使うにはipを、 Ethernetアドレスならeth、 もっと記述性のよいものを使いたいならばdescr、name、aliasがいいでしょう。 機器によってこれらは異なっているので、試行錯誤が必要になるかも知れません。 例えばIOSを使っているCiscoルータではnameを使うと "S0"がインタフェースのdescription として返され、 descrを使うと"Serial0"が、 aliasには"Link to HQ" (ルータの設定でインタフェースのdescriptionにこのように入力してあるとして) のような応答が返って来ます。
--global "bla: abc" 生成した設定ファイルにグローバルなオプションを追加したいときに使用します。 複数のオプションを追加するために--globalを何回か使ってもかまいません。 この行はコマンドライン中で次のルータの設定部分の直前に現れます。
--global "workdir: /home/mrtg" デフォルトのオプションが必要なときは次のようにします。
--global "options[_]: growright,bits" コマンドラインの最後のルータの後ろに--globalを指定すると、 設定ファイルの最後のルータの設定部分の後ろにこの行が現れます。
--noreversedns IPアドレスの逆引きを行わないようにします。 DNSを使わない環境では必須です。
--no-down 通常cfgmakerは固定的にUPにしてあるインタフェース 及び実際にUPであるインタフェース以外は無視しますが、 このスイッチを使ってすべてを対象にすることができます。
--show-op-down 運用上はdown状態になっているインタフェースも含めます。
