LDAPで aliasを使う方法

|
LDIF:
dn: cn=aliasedPerson, o=hogehoge
objectClass: top
objectClass: alias
objectClass: extensibleObject
cn: aliasedPerson
aliasedObjectName: cn=Person,o=hogehoge
こんな感じ。 aliasオブジェクトには aliasedObjectName属性しかないので、dn を付けるときに困る。 なので、extensibleObject で任意の属性を付加してやればよい。 cn でも o でも ou でもなんでもOKだ

  

このブログ記事について

このページは、くわぞうが2006年4月22日 18:55に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「日本語をつかう」です。

次のブログ記事は「SELinuxの切り替え」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.1