DynamicDNS

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■ダイナミックゾーン

・動的にメンテナンスするゾーンは他の方法でメンテナンス出来ない。
 ファイルを手作業で更新するのではない。

①named.conf で allow-update と notify をゾーンに設定する
zone "dyn.example.local" {
   type master;
   file "data/db.dyn.example.local";
   allow-update {
         192.168.100.1;  // DHCPサーバも兼ねる場合、自分自身のアドレスを設定
       };
   notify;               // 更新をすぐにセカンダリに通知する
};
②zoneファイルの設定
TTL    1m
serial   1
refresh  5m
retry   2m
expire   6h
minimum  1m

■クライアント

DNS更新クライアントとなり得るのは、DHCPサーバ、
またはPPPやDHCPサーバから動的にIPアドレスを割り当てられたコンピューターである。

■nsupdateツールを使用する

【ゾーンデータベースへの追加】

※TTLが必須である

> nsupdate
> update add new.dyn.example.local. 600 IN A 172.16.1.2
> (空行が必要)

【ゾーンデータベースからの削除】

> nsupdate
> update delete new.dyn.example.local. IN A
> (空行が必要)

このブログ記事について

このページは、くわぞうが2006年4月22日 16:33に書いたブログ記事です。

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